住宅街で爆発や火事相次ぎ39軒焼ける 米

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2018.09.14 10:51

アメリカ・マサチューセッツ州で13日、住宅街の広い範囲で住宅での爆発や火事が相次いだ。少なくとも39軒が焼けていて、ガスのトラブルが原因だとみられている。

アメリカ東部マサチューセッツ州の住宅街で現地時間13日午後5時ごろ、地元警察に爆発や火事の通報が相次いだ。

警察などによると、通報は半径およそ3キロの範囲で、少なくとも住宅39軒が焼け、6人がケガをしているという。

また、ガスの臭いがするとの通報が他にも相次いでいることから、警察や自治体が住民に避難を呼びかけている。

火事が起きたエリアは同じ会社がガスを供給していて、警察は、供給する際の圧力が高すぎて、複数の箇所でガス漏れが起きた可能性があるとみて調べている。