両陛下の豪雨被災地訪問 悪天候で岡山のみ

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東京2018.09.14 12:17

天皇皇后両陛下は、13日に予定していた広島県と岡山県の西日本豪雨の被災地訪問を延期していたが、14日も天候が悪いため岡山県のみ訪問されることになった。

天皇皇后両陛下は、14日午前、羽田空港から岡山県に向けて出発された。両陛下は13日、7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた広島県呉市と岡山県倉敷市の被災地を見舞われる予定だったが、現地の天候が悪く移動のためのヘリコプターが使えないため、14日に延期されていた。

宮内庁は14日朝も天候を見守っていたが、広島県は悪天候のため14日の訪問は中止し、岡山県については移動のヘリコプターが使える可能性があると判断し訪問することを決めた。広島県の訪問については、改めて日程を調整するという。