273円高 7か月半ぶり2万3千円台回復

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東京2018.09.14 16:38

14日の東京株式市場で日経平均株価は2日連続で上昇し、2月2日以来、約7か月半ぶりに2万3000円台を回復した。日経平均株価の終値は前日比273円35銭高の2万3094円67銭。

前の日のニューヨーク株式市場は、新興国の通貨安への懸念などがやや後退したことなどから大きく上昇した。この流れを受けて14日朝の東京株式市場でも幅広い銘柄に買い注文がふくらんだ。

外国為替市場で円相場が一時、1ドル=112円台を付けるなど13日に比べて円安に傾いたことも、輸出関連銘柄に買い注文が入り株価を押し上げる要因となった。

東証1部の売買代金は、概算で3兆3291億円。売買高は、概算で17億3243万株。