両陛下「大変な水害でしたね」真備町を訪問

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岡山2018.09.14 17:22

天皇皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災地の岡山県倉敷市真備町を訪問された。

14日午後、天皇皇后両陛下は、西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町にヘリコプターで入られた。両陛下は小田川が決壊し5メートル近く浸水した被害の様子を見て、「大変な水害でしたね」などと話されたという。

倉敷市内では今でも500人以上が避難生活を送っている。両陛下は30人の被災者らと面会し、「お体は大丈夫ですか?お大事になさってくださいね」などと被災後の生活を気遣われた。

14日は、広島県呉市への訪問も予定されていたが、天候不良で見送られた。広島県への訪問については、20日に予定されている愛媛県の被災地見舞いとあわせることが検討されている。