イグ・ノーベル賞 12年連続で日本人受賞

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2018.09.14 19:50

日本時間の14日朝、アメリカのハーバード大学で、ユニークな研究に贈られるイグ・ノーベル賞の授賞式が行われた。

司会者「拍手でお迎えください。特別なゲスト、今年のイグ・ノーベル賞の受賞者の皆さんです!」

今年は日本人の医師が受賞した。

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イグ・ノーベル賞は1991年、アメリカの科学誌の編集長によって創設された。「人々を笑わせ、そして、考えさせてくれる研究」に与えられる賞で、生物賞、化学賞、数学賞など、いろんな分野があり、毎年10人くらいが選ばれる。

対象となるのは学生、アーティスト、医者など、なんでもありで、本家ノーベル受賞者も選考に関わっているが、ノーベル賞とは関係はない。

イグ(Ig)は、英語で否定を表す言葉で、いわばノーベル賞のパロディー版である。

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今回、長野県の昭和伊南総合病院の堀内朗医師が、「座った姿勢で行う大腸内視鏡検査。自ら試してわかった教訓」というテーマの研究で医学教育賞を受賞した。

実は、日本の研究者がイグ・ノーベル賞を受賞するのは、12年連続のこと。世界からどんなところが評価されているのだろうか。

※詳しくは動画でご覧ください。(news every.「ナゼナニっ?」より)