聖路加病院勤務の牧師 女性患者にわいせつ

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東京2018.09.14 20:09

東京・中央区にある聖路加国際病院で勤務していた40代の牧師の男が女性患者にわいせつな行為をしたとして警視庁に書類送検されていたことがわかった。

強制わいせつの疑いで書類送検されたのは聖路加国際病院に勤務する40代の牧師の男。捜査関係者によると、牧師の男は、去年5月、病院内の個室で女性患者に抱きつき胸を触るなどした疑いが持たれている。

牧師の男は病院で患者や家族の心のケアを担当していて、持病の治療のために通院していた女性と複数回、面会していたという。

病院を運営する聖路加国際大学は「事実を確認し、今後、適切に対応していきたい」とコメントしている。