北川景子、平手友梨奈と「毎日、連絡」

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東京2018.09.14 20:44

アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈(17)、女優の北川景子(32)らが14日、映画「響−HIBIKI−」の初日舞台あいさつを都内の劇場で行った。

漫画家・柳本光晴さんの「マンガ大賞2017」大賞受賞作を映画化。

平手は文学界に革命を起こす15歳の天才少女・鮎喰響(あくい・ひびき)を、北川は響の才能を見いだす若手編集者・花井ふみを演じた。

平手と北川は撮影後も親交を深めているそうで、北川が「毎日、連絡を取り合っている」と明かすと、客席から驚きの声が上がるひと幕も。

北川が「一緒に取材を受けているときに『平手さんにとって“また映画界に戻ってきたいな”と思えるような経験になったらいいなと思いながら撮影をしました』って言ったら、ひーちゃん(平手)が『いい思い出だった』って言ってくれた。泣きそうになった」と話すと、平手も「いい思い出になったし、いい出会いをさせてもらったと思っています」と北川に感謝。平手の言葉に、北川は「泣いちゃう…」と感激していた。

いったんは涙をこらえた北川だが、原作者・柳本さんの手紙が読み上げられると、ついに落涙。

手紙では柳本さんが平手の演技を絶賛しており、北川は「感極まってしまいました。ずっと見守ってきたので…」と涙をぬぐった。