氷川きよし、地元福岡をPR「僕の原点」

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東京2018.10.12 17:29

演歌歌手の氷川きよし(41)が出身地、福岡県の一日観光大使に就任し12日、東京・日本橋の明治座でイベントを行った。

氷川は9月30日から同所で「氷川きよし特別公演」に出演中で、この日は昼公演終了後、ステージ衣装に福岡県のはっぴを羽織って再登場。

18歳まで同県で育ったと振り返り「離れてみると福岡は日本で一番の場所だなって思います。食べ物は何食べても安いし、うまか。はずれがなかでしょうが」とお国言葉を交えてアピール。「福岡があったから今の自分がある、僕の原点です。本当にいいところなのでぜひ遊びに来て下さい」と力を込めた。

イベント後には報道陣の取材にも応じた。連日の公演に疲れものぞかせたが「お客様がすごく盛り上がってくださるので、元気をいただいて明日も頑張ろうという気持ちになります」と笑顔。今年も残り2か月を切るが「(年末に向けて)忙しくなっていくといいですね。来年は20周年なので、今年以上に忙しくしたい。演歌を軸に、ブルースやシャンソンなど大人の音楽もやっていきたい」と今後の展望を語った。