少なくとも4人が関与か ベリーズ邦人死傷

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2019.02.12 12:52

中米のベリーズで日本人の親子が死傷した事件で、11日、これまで2人組とみられていた容疑者が、少なくとも4人いる疑いがあることが新たに分かった。

ベリーズの最大都市・ベリーズシティーで起きた銃撃事件では、現地在住で学生の矢内鳳聖さんが死亡、父親の孝之さんが重傷を負った。

これまで目撃情報などから2人組の男による犯行とみられていたが、警察は11日、少なくとも4人が事件に関与した疑いがあると明らかにした。防犯カメラの分析によるもので、矢内さん親子を襲撃したのは3人で、さらに、逃走用の車に1人が待機していたという。

また、事件前には別の不審な車も確認されていて、警察は、矢内さんが帰宅するのを狙って襲ったものとみて調べている。