賞味期限近づくと…割引情報をスマホで通知

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東京2019.02.12 19:04

食料品の賞味期限が近づいて価格が割引されると、その情報をスマホで受け取れるサービスの実験が始まった。

この実証実験は、電子タグを使って行うもので、ドラッグストアやコンビニのほか、食品メーカーなどが参加している。

食料品についた電子タグには賞味期限などの情報が記録されていて、賞味期限が近づくと、センサーが感知して、事前にLINEで登録した人にポイントの付与や価格の割引を知らせる仕組み。

このシステムを使えば、賞味期限切れによる食品の廃棄を減らせるほか、商品管理の省力化などが期待されている。