ノブコブ吉村崇がベストフンドシスト大賞!

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東京2019.02.12 21:21

「ベストフンドシストアワード2018」(日本ふんどし協会主催)の授賞式が12日、都内で行われ、平成ノブシコブシの吉村崇(38)、タレントの浅川梨奈(19)、俳優の斎藤工(37)が出席した。

ふんどし文化のイメージ向上や普及に貢献したプロフェッショナルに贈られるアワード。

バーレスクの男性版「ボーイレスクショーButterfly TOKYO」を主催し、ふんどし姿のダンサーとして国内外で活動している吉村が、ベストフンドシストアワードの「大賞」を受賞した。

本業ではこれまで賞に縁がなかったという吉村はドッキリを疑ったと明かしたうえで、「大賞とかを取ったことがなかったので、うれしいです。連覇を狙いたい」と喜びを語った。

浅川は、主演映画「血まみれスケバンチェーンソーRED 前編・後編」(22日から公開)で、ふんどし姿の主人公を演じたことなどが評価された。

前作「血まみれスケバンチェーンソー」(2016年公開)で主演した女優の内田理央(27)が過去に同じ賞を受賞していることから、「内田理央さんが取っていた賞なので、すごくうれしい」と喜び、「ふんどしに下駄でアクションシーンをやった。たくさんの人に見てほしい」と主演作をアピールした。

映画「麻雀放浪記2020」(4月5日から公開)でふんどし姿の雀士を演じた斎藤は、本年度から新設された「期待の新人賞2019」を受賞。

斎藤は「期待の新人賞の称号、ありがとうございます」とスピーチした。