『ボヘミアン・ラプソディ』歌詞の意味

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東京2019.02.13 05:12

映画の大ヒットで再び人気が高まっているロックバンド・クイーン。12日夜の深層NEWSでは、クイーンをよく知る人が代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞に込められた意味を語った。

『QUEEN』元ツアーメンバーのモーガン・フィッシャー氏「ストーリーかな。彼(フレディ・マーキュリー)オペラっぽい曲を作りたかった。オペラはストーリーがある。ドラマティックでエモーショナルな物語。たぶんパーソナル(個人的)なことはないと思う」

『MUSIC LIFE』元編集長・東郷かおる子氏「私一度だけフレディに『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞はどういう意味って聞いたことがあるんですよ。フレディははっきりとは答えてくれませんでした。だけども彼がそのとき言ったのは『あの歌は、すごく実はプライベートな歌なんだよ』っていう言い方をしたんですね。それが何を意味するのかよくわかりませんけど、何かフレディの複雑な人間性みたいな部分は感じますよね」

クイーンを日本に紹介し、ブームのきっかけをつくった東郷かおる子氏は、その上で、フレディは自分が大好きな反面、大嫌いなところもあったことが影響しているのではないかと説明しました。