2007年5月12日  珠洲市 飯田町
駄菓子屋さん。
「買いに来る子どもが減ってねえ」と
お姉さんは話していたが、
品数は驚くほど豊富。

プラスチックのバットは、懐かしいなあ。
10円玉1枚で買えるものを聞いてみた。

「いっぱいありますよ。
   チロルチョコ、
      海の石チョコ、
        石焼ビビンバイカ…」

怪しいぞ、怪しいぞ、うれしいぞ。


ウイロウではありません。
ワカメようかんです。
ワカメを粉末にして練りこんであるのです。

どうしてこんな商品を開発したんですか?

「当地珠洲は古来より
 ワカメの生産地として名をはせ…」

若旦那、説明書を読んでくれました。
口下手で、宣伝もお得意ではないとのこと。

こんどはワカメモナカを試食中。
そういえば後味に柔らかな塩の風味が。

よく分かった。
珠洲・飯田は、『イモ菓子』と『ワカメ』の町なのだ。

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