2007年7月28日  能登町 宇出津

小木から宇出津に入ったところ。

「おいしいびん入り牛乳」
「医王水」
「製造直販すす」


素通りできるわけがない。

「これが、すすです」
「何ですか?」
「すす、です」
酸味より甘みが印象的な小アジの発酵食品。

女将さんのマシンガントークが また印象的。

女将さんのトークはとまらない。
おばあちゃんが自分で陶器を作っているそうで、
これは自分の骨を入れるための骨壷。
店に展示するほどの見事さ。

使われることはまだまだなさそう…。

店の隣の、お住まいの方には、
玄関に法被を飾っていた。

宇出津では「あばれ祭り」が 1年の節目になる。
これも普通の家の様子なのだ。

「法被はまだいっぱいありますよ」
「ほら、これ全部法被」

衣装ケースにぎっしり。全部法被。

「火の粉で焦げるものもあるし。
 観光客に着せてあげるのもあるし」

着てみたら、なんとも似合わない。
年甲斐がないのか?

「あんた、やっぱり祭りの日 着ないとダメや」
年は関係ないようだ。
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