2009年6月27日  七尾市 黒崎町

クマのプーさんは、
ハチミツを求めて行った。
中年の旅人は、
出会いを求めて行った。


突然小学生の行列に遭遇。

 ・梅の実を収穫した
 ・梅園を貸してくれる農家がある
 ・学校の家庭室で処理する
 ・梅干しや梅ジュースを作る
 ・人気のプーさんがいる

え?プーさんって?

七尾市立有磯(ありそ)小学校の、
1、2年生が賑やかに作業。

梅は水でよく洗い、 1・3キロずつ分けておく。
洗い上がった梅は、
キラキラ、ピカピカで生命感の固まり。

「梅ジュース作りはどう?」
「簡単!」

指導者の先生が良いからだよ。

その先生によれば、

 ・梅ジュースと梅干しを 作り始めたのは去年。
 ・梅が生徒たちに身近になった。
 ・梅を名物にしていきたい。

去年仕込んだ梅ジュースを 試飲させてもらう。

生命感がのどを通る。
味を感じる前に、目が覚める。
酸っぱくて、甘くて、一気に。

有磯小学校の隣は、
南大呑公民館。
学童保育もこちらで行っている。

主事さんや、お友達のお母様。
職員のお部屋は賑やか。

主事さんの息子さんが小学校で野球をしている。
ママは通常業務もトレーニングパンツ。

本当は叱られると言うけれど、
児童を追いかけるには良いスタイル。


人気のプーさんはこの人!

有磯小学校卒業生で、公民館職員、三熊さん。
名前にクマが付くので、 ニックネームはプーさん。

元気で、明るい人気者!

【 誉とプーさんの即席漫才】

誉 :「この辺に小学校は、なさそうねー」
プー:「いえ、アリソうよー」

打合せ無し。ありがとうプーさん。
名物の梅、名物の人。
有磯小学校は幸せだよ!

 
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