2009年7月6日〜9日  七尾市 江曽町

誉ドコミステリー劇場、境界線を越える謎
「となりのテレ金ちゃん」バージョン。


【一つ目の謎】
「田んぼの中の旗は、何を意味するのか?」


【二つ目の謎】
「グラウンドのような空き地は、
  何を意味するのか?」


探偵の推理
「小学校の跡地じゃないか?」

【聞き込み】
「小学校があった場所?」
「いや、関係ない。最近整地されて、名前が付いた」
「何という名前ですか?」
「びっくり広場です」

探偵はびっくり。

【情報整理】
七尾市江曽(えそ)の町を歩く。

・旗の謎を探る。
  … 鉄工所が管理しているらしい。
・広場の謎を探る。
  …所有者の名前からびっくり広場というらしい。

【有力な証人】
旗の立つ田んぼを管理する
「松崎鉄工所」のご親戚。

この地域は、
松崎さん、室塚さんで 栄えているという。
【証言】
松崎鉄工所は、まだこの先。

お礼を言って帰り際、
「松崎さんと室塚さんあっての地域なんですね。」
「あと、児玉さんとね」

【遭遇】
山道を歩いて鉄工所に向かう途中。
向こうから歩いてくる若者2人。


旅をする探偵を見つけて、先回りしていたらしい。


【使命】
デイサービスセンターの 職員だった。
休みで2人で遊んでいるらしい。

仕事の話を聞いたら、表情が引き締まった。

【感謝】
料金を支払う側が、「ありがとう」と言ってくれる。
そう言われると、確かに新鮮。


イケメンの笑顔に、プロの気概が光る。


【重要人物】
田んぼに旗を立てた 鉄工所の社長。

「後継者が居なくなった田んぼを、
 請け負っている。荒らしておけない」
従業員は位置の把握が難しく、
旗を立てて目印にしている。
 

【接近】
びっくり広場の由来となった、
食堂「びっくり」が見えてきた。
そこで見えてしまった標識。

ああ、あそこから中能登町に入るのか。


【境界線】
道の反対側に標識がある。
大変微妙だが、こちら側はまだ七尾市内かも。

こんな展開で七尾とお別れとは・・・。

 
【別れ】
能登島、和倉温泉、田鶴浜、
七尾市街、そして富山湾側へ。
山も海も、島もある。
冒険と謎とスリルに満ちた、
暖かく、個性豊かな七尾市。

別れたくない …ああ、10か月もいたのか。

【重要人物】
びっくり広場の所有者。
食堂「びっくり」さん。

お父様が「びっくり屋」という名前の店を始め、
ご主人は2号店だという!

【驚愕】
自慢のメニュー「びっくりうどん」。
30センチ近い器に、風呂のような湯気が舞う。
昆布のダシが効いた甘めのツユが、
しこしこしたうどんにからむ。

おいしいけど、半分で、ギブアップ

【謎再び】
3代目の息子さんには、
ダシの秘密はまだ伝授していない。
謎は簡単にばらさない。

出演:七尾市江曽の人たち
探偵:誉

謎解きは、境界線を越えて・・・

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