2009年10月26日〜29日  羽咋市 滝

誉ドコミステリー劇場   羽咋市滝町編。

・旅人は坂道を歩いた。
・海から山側に広がる集落。
・車が通れない道が多い。

【現場その1】
「ちかとかんの車庫」。
 ・自転車が置いてある。
 ・姉弟のための車庫のようだ。
 ・骨組みだけで簡素だが…
              これは「研究」だという。

【証拠品】
 ・夏休みに協力して製作。
 ・工程を壁新聞にまとめて発表。
 ・間違いなく自由研究だ。
 
  大工さんのお父さんがバックアップ。

【証言】
・「遊びに行くのはどこへ」
・「ちゅうじょうねこやしき」
  どんな場所なのか?

  ちかちゃんとかんちゃんに 案内してもらう。

【現場その2】

 ・中条さんのお宅は 最大で10匹のネコがいた。
 ・いまは2匹だけ。
  グリとチビタマは こどもたちの人気者。

【現場その3】
小さい庇の店。
アイスクリームやパンもあるが、
 ・30年以上置いてある商品も。
 ・タケひご
 ・ピンクレディーの下敷き
  時間が止まったような店だ。

【現場その4】
・焼き魚の香りに誘われうろうろしていたら
・おじいちゃまと孫娘さんが登場。

  え、書道の先生なんですか?

【検証】
ほんとうだ。作品だ。

小声で相談する。
「ディレクター、何て書いてある?」
「分かりません」
「聞いてみるか?」。

「楽和、と書いたんです」
優しい先生だった。
白山市の孫が遊びに来て、
自転車で自然に触れ合う。

ハチメのみりん焼きも 一口ごちそうになった。

【現場その5】
大漁旗に誘われて お邪魔してみると
ここはお店のようだ。

一夜干しを作って販売。
ただしお店の人は留守。

【タレコミ】
連絡先を書いたら、さっそく電話が。
東さんの漁船が「姫丸」。
船は手放したが、加工販売する魚に胸を張る。

「町を盛り上げる男たちは他にも」。

【証拠品】
田多さんは、
石に漆の蒔絵を施し、 新しい名物にしている。

腕とアイデアと情熱と。
滝のミステリーを解くカギ。

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