2009年11月23日〜26日  羽咋市 釜屋町

固定観念を打ち砕く。
羽咋市釜屋町の旅。
【石川では 路地物のミカンはない】

こちらはユズですけど、
こっちは、まさか…?

庭で栽培する福浦さん

・確かにミカン栽培は不可能と聞いた。
・それでも栽培し、コモをかけて寒さから守った。
・温暖化のせいもあり、実をつけた。

本物のミカンだった。

私の常識を超えたところに、
純粋な甘みと酸味があった。

おいしいです、奥様。

50年以上、自家製のかぶら寿し。
サバの脂が効いて甘みがある。
息子さんがこの日訪問予定で、
持たせるつもりだった。

え、私にも下さる?
息子さんじゃなくてすみません。

【日中はハクチョウに会えない。
 エサを探しに散らばっているため】

しかしこの日は雨風強し。
ハクチョウは固まって羽を休めていた。
会えましたよ。
撮影のため、特別に近寄りました。

【菊作りは手がかかるので、
  他の趣味に費やす時間は無い】

町内で有名な田崎さんのお宅。
直径25センチほどの大輪が、玄関にも飾ってある。
え?
菊だけに夢中ではない?

本当はヒョウタン作りに 精力を傾けたいらしい。
奥のお部屋はまるで仙人小屋。

ヒョウタンも、菊も、
「コイツ」と呼んで可愛がる。

【偶然オーケストラには会えない】

釜屋町の路上、
いきなり声をかけてくれた男性。
道案内のついでに
「私、ハーモニカの講師です」

2本のハーモニカを重ねて持ち、
メロディーと伴奏、
途中で転調しながら童謡のメドレー。
武藤先生と一人オーケストラ。

縁が導く達人たちの町。
釜屋町に流れる秋の調べに拍手。

≫ MAPに戻る