2009年12月7日〜10日  羽咋市 本町

衝撃の事件発生。

【現場】 羽咋中央バス停前
【当事者】 男性Aと旅人B
【概要】 白昼取材中のBに対し、
Aさんが「ユズ餅」を渡し、逃走。
315円相当。

【目撃者】バス停のおばちゃん。

「あらいいもんもろーたね。
  お茶、呼ばれてきなさい。
  5、6軒行った先に、お茶の店があるよ」

【聞き込み】

お茶の店の途中で
雪吊り用の縄を売る店を発見。
「荒物屋」さん。

商品を身につけてみた。

【証言】
ユズ餅差し入れ事件について。

・店に漬物を置いていく客がいる
・何も言わずに差し入れする人は、羽咋には多い。

【聞き込み】

岡田茶舗では焙煎作業中。
香ばしさが満ちている。
ドラム状の機械を回転させ、焙煎。

煎り立てのお茶の葉は、発火するほど熱い。

【検証】

煎り立て・淹れ立て。
口だけでなく、顔中が香ばしくなる。
差し入れのユズ餅が 柔らかくほのぼのする。

いい町だ。羽咋市本町。

【遭遇】

「あらー、塚田さん!」
「おや、荒物店の奥さん!」
「本念寺は、参拝の日『お斎(とき)』やよ。
  御前、呼ばれて行きなさい」。
【結論】

炊き合わせ「おひら」を囲む、
精進料理はしっかりした味付け。
ユズ餅事件からのドラマは
本念寺さんのご縁だったか。

豪勢でないが味わい深い。
縁のご馳走で満腹、羽咋市本町。

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