2010年1月4日〜7日  羽咋市 本念寺横

かつては羽咋一の繁華街。
本念寺横をぼちぼち歩く。

店の厨房から 手招きして下さるのは、
千里浜名物 「いかだんご」の店。

「揚げ立てです。
  熱いですよ。
  それを食べるところが見たいので。
  食べてください。」

ご主人、私、思う壺ですか。


寝具店「赤のれんや」。

しかし、赤い暖簾は無い。
昔、呉服を扱っていたとき、
赤暖簾があったそうだが、
いま赤いのはブレーカーの箱だけ。

羽咋神社の御陵水を頂く。
汲みに来る人が多く、
水の取り合いにならないよう、蛇口が4つあった。

混じり気のない、すっきりした味わい。

老舗の浅生(あさお)菓子店。

表に「赤飯まんじゅう」の文字。
中身が赤飯なのか?
表に赤飯がまぶしてあるのか?

これだ!

割ってみると、確かに赤飯。
頬張ると、中身はまるで餅のよう。
甘くて柔らかく、食べ飽きない。
名前ほど違和感はない。
アイデアだなあ。

うどんとお好み焼きの店に招かれる。

「是非食べて」と 出されたのは、
あれ?リンゴ?

羽咋鹿島路は名産地。
地域の自慢なんだなあ。

羽咋市のパセオ通りから 一歩住宅地に入る。
謎のドームが目に入る。
なんだあれは。
まさか、天文台か?



誉も歩けば謎に当たる。
翌週に続く。

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