2010年1月11日〜14日  羽咋市 千里浜町

本当に天文台だった!


羽咋市の住宅街でドームを動かしてもらった。
あくまで個人のご趣味というけれど、
スケールの大きさに恐れ入った。
「ステファンの五つ子」という銀河は、
 2億7000万光年の彼方。
 今みているその光は
 はるばる宇宙を旅してきたのだ。

 地球の、日本の、石川の、
 羽咋を歩く私たちの悩みなど、
 なんとちっぽけなことか。

千里浜郵便局のすぐ前。
年賀状を投函したばかりの 上品な奥様に会う。

全部、手書きなんですか?
え?書道7段?
詩吟もなさる?

これがその年賀状。
中央の「乕」が「とら」と読む。

知りませんでした。
いえ、形が分かったとしても、読めませんでした。

お隣のお宅は、パッチワークの達人という。


お邪魔すると、
玄関先は まるでアートギャラリー。

亡くなったご主人は、
駒子人形をたくさん作っていた。
展示会ができるほど。

童たちが遊ぶ風景は、
ご主人が思い描いた
懐かしいふるさとかもしれない。

子どもたちの声に誘われ、
千里浜児童センターへ。

あ、コマ回し。
おじさんやってみるぞ。

・・・・・・下手でした。

お、縄跳び。

二重跳びできるか、って?
おじさんやってみるぞ。

・・・・・・下手でした。

児童センターの丸い塔。
登って見渡すと、すぐ前に日本海が見えた。


忘れかけていたけど、
千里浜は海の町。
陽だまりの町。

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