2010年1月25日〜27日  羽咋市 兵庫町2

羽咋市兵庫町にご夫婦。
たまたま訪ね、別々にうかがう。

夫:稼ぎの少ないときでも
   支えてくれた妻に感謝。

妻:力より、優しさが強い。
   ご主人を支えてきて良かった。

奥様はお茶の先生で、家全体がすっきり美しい。

外は寒いけれど、暖まった。

大雪の町を歩く旅人。
不満を言いたくなるけれど、
これも出会いの道の一つ。


そう思っていたら、次の夫婦に。


夫:脱サラしてお花の先生になった。
   食べて行けないので、
   行商で食料品を売っています。

大きな人生の決断をした理由は?

家族と一緒にいたいから。
玄関には家族旅行のおみやげの
お面がずらりと飾ってあった。
これも人生の形。

妻:脱サラに反対はしません。
   不安はあったけど、良かったです。


「山出踏切」の側。
小さなプレハブ小屋で 焼鳥を焼く女性…!

機械は一串ずつ吊り下げて
メリーゴーランドのように 回転させる。

第4コーナーを回り、
最後の直線に入り、
炎を左右から浴びながら、
フィニッシュ!

脂が落ちてあっさり柔らかい。
38年続く「なかむら」さんの味。

雪のやみ間に子どもの声が。
雪遊びをしていたのは
羽咋幼稚園のよい子達。

大はしゃぎしてから気が付いた。
ここは唐戸山。
神事相撲を奉納する神聖な地。

車の女性が話しかけて来た。
「今井さんのとこ、行ってきた?
 そこの80何歳のおばあちゃんが元気でね。
 顔見てきなさい。」
「じゃあ今度行きます。」

このあとミラクルな展開に。
誉マジックは翌週に続く。

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