2010年3月22日〜25日  宝達志水町 子浦


誉ドコミステリーツアーにようこそ。
今回は宝達志水町の
子浦(しお)地区でございます。

謎。エダマメ栽培のご夫婦とともに。
「あ、あの建物?
 丸くて光って棒が立っている?分からんね」

土地を管理する不動産屋さんの
証言でございます。

「土地の持ち主の方がマメでね。
  売れるまで花壇にしています。
  でも、あの物体は分かりません」。
接近してみますと…。
謎。
コンテナに「本」の文字。
いったいどんな本が収納されているのでしょうか。
ドキドキ、予想してお待ち下さい。

所有者の男性、登場!

・カラスよけの光る球。
・国旗掲揚のポール。
・コンテナにはホース類だけで、本は1冊もない。
・本田さんの「本」の文字。


予想は当たりましたか?

謎。
畑で、男性が、
何かを放り投げています。
近くに寄りましても、まだ正体不明でございます。

え?
菌床?

シイタケ栽培農家の山田さん。
たっぷり収穫して役目を終えた菌床は、
有機肥料になるそうです。

で、そのシイタケの品種名が…
「トムトム」。

何の手がかりもなさそうな
田んぼの中の一本道。
片側に民家が並んでいます。

謎。
鶏の声はどこから?
鶏舎は見えておりませんのに。

3羽だけ烏骨鶏がおりました。
このお宅で愛玩されておりました。

ええ、卵も使っていらっしゃいます。
近所や親戚に配るそうです。

謎。
烏骨鶏の卵はどんな味?

奥様が気を利かせて下さいました。
鶏の卵と、卵かけご飯の食べ比べでございます。
こうして見ますと、
烏骨鶏の卵は小さめでございます。
【烏骨鶏卵】
  白身の粘りが強いものの、
  味わいはあっさりしておりました。
【鶏卵】
  いつもの味でございました。
  ・・・・・・・
  実は、混じってしまい、
  よく分かりませんでした。失敬。


謎。
見事な雛人形は誰のため?

35年前から長女に。
いまは孫娘に。
お父様の手入れが行き届き、
完璧な飾り付けでございます。


子浦、荻市(おぎち)ミステリーツアー、謎が解けたら、春風が吹きました。

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