2010年4月19日〜22日  宝達志水町 敷浪

私、運命を信じ始めてます。
宝達志水町、敷浪駅。

先週、荻野さんの車に出会った。
別の方が停まって下さる。
「やわらぎの郷行くといいよ」。

設備工事の技術者の方と 路上で立ち話。


「やわらぎの郷へ行きましたか?
  聖徳太子の建物があります」

駅前の敷浪タクシー。
 ・兄弟で経営している。
 ・三男は不燃物の処理中。
 ・次男はお出かけ中。
 ・長男は別の会社に勤務。

え?三男さんが一番、結婚が早かった?

ポメラニアンを抱いた 可愛い女性。
え、三男さんのお嫁さんですか?
見えませんねえ、30台には。

え?

私は40代に見えませんか??

次男さんがお帰りになった。
 ・敷浪タクシーは地域密着。
 ・デマンドタクシーというサービスも。
 ・町内500円均一。
 ・ただし利用は町民に限る。

やわらぎの郷に行きたかった…。

仕方なく歩いて到着。
7分咲きだが、
ちらほらとお花見の輪が出来ている。

夫婦とお友達の このグループは、
毎年5回ほど集まるという。

おつまみもたっぷり。
昼間からみなさんご機嫌。
楽しそうで、見ていてうれしくなる。

孫の小学校入学祝いの 赤飯のおにぎりも。

共働きご夫婦の花見。

たまたま休みが重なった昼間、
ご主人が花見を提案。
奥様が喜んで従った。

いいなあ。 見ていてうれしくなる。

こちらは若いカップルで花見。
彼女さんが私を見つけて 喜んでくださる。

あの、
彼氏が向こうで 待っていますよ。

住宅街でミラクルな再会。

先週会った、荻野さん?!
また偶然の出会い!
海に行くんですか?
潮干狩りですか?
乗せてもらっていいですか?

アサリを広いながら、
私、 運命を信じ始めています。

やわらぎの郷に行ったのも、
荻野さんと出会ったのも、
何かの導きではないかと。

敷浪、しきなミラクル。

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