2010年6月14日〜17日  かほく市 東町

旅人は46歳ですが、
世の中知らないことばかり。

新興住宅地を歩きます。
かほく市高松は砂地の町。
ブドウ畑の近くに新興住宅地です。

ご主人にうかがいました。

・年に40センチ、砂地がえぐれる
・それを防止するために、コンクリート固めが必要

砂地ならではの苦労があります。

散歩中の男性との出会い。

 ・近くに建設中のお宅がある
 ・その工事の様子を見に行く
 ・そのお宅はケーキ屋さん
 ・チーズケーキがおいしいよ

貴重な情報をありがとうございました。


ケーキ屋さん「HAPPY」は
店員さんは全員女性、かわいいユニホームです。

メルヘンチックな店だなあと思ったら、
商品は頑固一徹でした。
とことん素材主義。

 ・クリームチーズそのもののような
  まろやかで密度の高いチーズケーキ。
 ・シュークリームもタルトも
  製造者名を表示して販売。

お宅の庭に「電柱」を発見。

 ・アマチュア無線に使っていた
 ・現在はテレビのアンテナ用だけ
 ・10万円くらいで建てられる

このお宅の玄関にお邪魔したら…。

いきなりワニがお出迎え!

船会社につとめていた
兄弟の方の南米土産だそうで。
魔物が侵入することを 防いでいる様子。

掃除はしにくいらしいです。

あちこちから
繊維機械の音が聞こえるのも高松の特徴。

ここは以前工場だったところです。
中国に生産拠点が移り
いまは空き倉庫になっているそうです。
時代は変わっていきます。


こちらも繊維の工場 「鶴見エンブ」さん。
エンブレースというのは
布地の刺繍編みのことです。
ウェディングドレスやカーテン、
女性の下着も扱っています。

黒のエンブをまとってみました。
網に掛けられた悪党みたいです。

ブドウと、砂と、繊維の町、
あ、元気な人が多い町です。

かほく市高松の旅が続きます。

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