2010年6月21日〜24日  かほく市 桜井町

出会いのドミノ倒し、
かほく市中町商店街を驀進!

ロケ車を停めさせてもらう
 ↓
そのお宅の沖野さんは画家!
 ↓
「まちかど交流館」を教えてもらう


まちかど交流館目指して歩く
 ↓
ライトバンが声をかけてくれる
 ↓
「かすけ食品」の文字
 ↓ 
かすけ食品を訪ねる
 ↓
朝7時から「追い出し」という 大売出しをする人気店。


店を出てまちかど交流館へ歩く
 ↓
ピンク色のユニホームの女性たちに出会う
 ↓
かほく市の「高松」代表として
健康クラブで踊りを披露
 ↓
実演してもらう。


道草を経て、ついにまちかど交流館へ
 ↓
画家、歌手、歴史を愛する人たち
 ↓
ちょうど画家の方の 作品を展示中
廃船を描いた75歳の男性。
自分の姿をなぞらえたとのこと。
いえ、私には「廃船」に見えません。

 ・ロープと網を積んでいる
 ・舳先が海を向いている

この船は、あきらめていませんよ。

まちかど交流館のタペストリー。
 ↓
桜井三郎左衛門の石碑があるという情報を入手
 ↓
訪ねて歩いてみることにする
 ↓
郷土に尽くした偉人らしい。

ピンクのユニホームの多々見さんに再会。
 ↓
着替えて、昼食をとって戻って来た
 ↓
町内会長の金谷さんを紹介してくれる
 ↓
他の人たちを呼び集めてくれる

1584年、末森城合戦の折り、
前田利家軍を戦場に案内した。
その功績から、
地域の年貢が免除された。
末裔は、あの長柄用水を作った。
それが桜井三郎左衛門。


振り向いて驚いた。
ギャラリーが集まって桜井三郎左衛門の参拝。
桜井氏も偉大だけど、
多々見さんたちの情熱も偉大。

それが高松桜井町。


≫ MAPに戻る