2010年9月13日〜16日  かほく市 宇ノ気

西田幾多郎先生、
私の旅は先生のふるさと、
旧宇ノ気町に入りました。

そのバッグは?サングラスは?帽子は?
聞きたいことばかりだったけれど
風のように去ってしまいました。

幾多郎先生、
宇野気駅前の銅像が、
まっすぐ和菓子の「まるよ」を 見ていますね。

わたしも同じように見ています。
この3種類を食べたくなりました。

幾多郎先生、食べました。

・ピーナツ餅は
  餅の中にナッツの粒が ごろっとしていました。
・生クリーム大福は20種類も。
・ブルーベリーはジューシー。

幾多郎先生、挑戦しました。

駅前の薬局です。
「ソニックエステ」が好評というので、
私もやってもらいました。
超音波で顔を刺激し、シミが減り、
しわを伸ばす効果が 期待できます。

幾多郎先生、不安でした。

しかしパックのあとは爽やかで、
頬が細くなった気がします。

ディレクター:
「1時間も居ましたよ。早く次の所 行きましょうよ」

幾多郎先生、よい青年ですよ。

・スイカ畑でアルバイト中
・その後、洋品店「アミーゴ」で、
  お客様と会話し、地域活性化を。
・向かいの肉屋さんのコロッケが美味しいという。

幾多郎先生、食べてみました。

・「いまえだ」の牛肉コロッケ。
・具がクリームのようで柔らかい。
・さっきの青年カップルが
  「サイダー飲んで食べるとサイコーっす」

差し入れまでありがとう。サイコー。

「注文を聞いてから揚げるんです。
  高校生たちが揚げ立てを
  食べられるよう、休憩所を作りました」
体験しないと分からないもの。

幾多郎先生、宇野気って
「行為的直観」の宝庫です。

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