2010年9月27日〜30日  かほく市 七窪


歩くと「数字」が見える町、
その名もかほく市「七窪」。

まずは、小さい川にかかる
橋の数々をご覧下さい。
「一の橋」から「六の橋」まで。

「六の橋」を渡ってうかがいました。

 ・迷いやすいので目印にした。
 ・「し」の音を敬遠して「四の橋」はない。
 ・ここ「わかば町会」は まとまりが良い。

そんなに迷いやすいですか。
町会長と副町会長のお宅を訪ねましたが、
お留守。

あれ?副会長は「二の橋」のはずでしたが?
見事に迷いました。
「一の橋」の前から
「六の橋」を渡って住宅街へ。
「五の橋」を渡って大通りに出て、
「二の橋」から住宅街へ入って迷い、
「三の橋」から大通り前へ。

数字がついていて良かったです。
足取りが整理できますから。

かほく市「森」というところです。
哲学者・西田幾多郎の生誕地。
地元の安下さんが教えてくれました。

 ・火事で焼ける前は
   西田家の大屋敷があったこと。
 ・そばに西田博士のお墓があること。


西田博士のお墓参りをしました。

そのお墓から海の方を望めば、
はるかに見えるのは西田幾多郎記念哲学館。
お墓と建物が、お互いを見守るように。

地名の森の由来となったのが、
「八幡神社」の鎮守の森です。

安下さんとお参りしてきました。
歴史と地域の信仰心が重なる聖地。
参道は緑の中、静かに延びていました。

将棋の瀬川先生に挨拶。
中段玉の指し掛けの局面から、
詰みまでの「十数手」をさらり。

数字を「」で囲んでみました。

「七窪」から、森の将棋アマ「七段」までの道のり。


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