2010年12月20日〜23日  津幡町 平野 池ケ原

悩むなあ。
興津を下りたところの分かれ道。
ひとつは津幡の街中へ。
ひとつは倶利伽羅の山中へ。

プロデューサーに聞いても、
「好きにして」。

塚田アナ: 「町に行こう」
エッチD: 「じゃ山に行きましょう。
       塚田さんの思い通りにはしません」

ブツブツ歩いて 最初のは平野の集落。
「パンダ豆」は初めて見ました。

大きなスギの木です。
幹周りは4メートルを超えるそう。

小島さんの家のシンボルです。
家族の記念写真は、
この木の前で撮影するそうです。

「お地蔵様には どんな由来があるのですか?」
「天狗様が来て、悪さをするので、おまつりした。
  札に書いてある」

はあ。
一文字も読めませんけど。


池ヶ原の集落で目立つ1本です。
竹やぶの中に立っていたシュロ。
高さは10m近くあります。
竹は切られましたが、シュロは残りました。
群れず、染まらず、孤高を守る1本。

敬楽寺の境内に坊主狩りされたイチョウ。
「葉や実が落ちて面倒な存在。
でもここにあるべきものです」

ご住職の言葉に考え込みました。
面倒ですが、あるべきもの。
…私は、歩きます。来年も。

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