2011年1月24日〜27日  津幡町 田屋岩崎

雪景色の中に北陸新幹線の
高架橋が横断する町、田屋です。

雪かき中の大工さん。
あの車を出すのは大変でしょ。
「いや、春まで出さん」
あ、冬眠中ですか。


窓から見えた女性の二人連れ。
外に出て追いかけたけれど、
この距離では追いつけそうになく
「あきらめよう」と
他の道をうろうろしていたら…
別ルートで歩いてきたそのお二人と
交差点で遭遇しました!

 ・新年会の出席をとっている
 ・お年寄りには電話するより
  直接お顔を見て声をかけるもの

絆をつなぐボランティアです。

集会所の前の雪かきをしていた
男性に聞きました。

・区長をしているので、集会所前も開けておく
・田屋地区は、
  南北朝時代に使われていた古銭が出土した
・お宅には、煙突がある。

煙突の下は、薪ストーブでした。
息子さんたちの主張で、設置したそうです。
ストーブ1台で、
家全体が大変暖かいそうです。

癒しの炎ですね。

雪が強くなって、
歩くのもしんどいなあと思っていたら、
雪をつんざいて歩く男性。
「散歩や。
 戻るのも行くのも同じ距離やし」

さらに前にも別の散歩の方も。

玄関前に大きく描かれた東西南北の方位です。
私のコンパスによると正確でした。

 ・船乗りさん?
 ・天体観測?
 ・測量のお仕事?

「いえ、ただの模様です。
  業者の人が描いてくれたんです」
とのことでしたけど…
お子さんはきっと忘れないです。
夕焼けは蓮池のほう、って。


雪のやみ間、岩崎の町で
たまたまお会いした松田さん。
暖かそうな、キルティングパンツ。

「お隣連れて行ってあげる」

隣までかなり歩くんですけど…

お話が楽しい松村さんのお宅へ。

ストーブの上の焼き芋が
いい香りでした。


雪の中、ほっこり。

田屋、岩崎。

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