2011年2月14日〜17日  津幡町 七野東荒屋

出会いの連鎖反応、津幡町七野の巻。

歩き始めたらすぐ男性に出会う。
 ↓
その男性が、
別の男性の車を呼び止める。
 ↓
車に乗せてもらって萩野台小学校へ。
 ↓
校長先生、教頭先生に出会う。
地域の人が雑木林を伐採。

教頭先生が作ったのは
地域が見晴らせる展望台。

自慢の太鼓が次々登場。

行け!七野太鼓!
柔らかなリズムに、のどかな旋律が乗る。

一度、途絶えかけた太鼓だ。

出番だ!南横根太鼓!
テンポの良いリズムとてきばきしたメロディ。

お年寄りが亡くなる直前
実演した演奏を録音、採譜した。

響け!東荒屋太鼓!
勇壮で激しい。
三者三様の地域の誇り。

大人になっても、
体が故郷を覚えているはず。

古い石の門を見つけて、訪問。
ご主人の趣味のコレクション。
昔、金沢にあった医者のお宅の門だったという。

不思議な物が次々登場。
生垣にかけられたものは?

鬼瓦コレクション。
江戸時代のものもある。

興味にまかせて集めたという。


で、ヘルメットかぶったそれは?

ご主人の手彫りのフクロウ。
もらった軍人の帽子を
かぶせてオブジェにしてある。


奥様は、ご主人の趣味を承知で、
好きにさせているとのこと。

雪かきをきれいにしてある 山道を発見。

この道の先にあるのは…
 ・学校?
 ・家?
 ・会社?

お墓だった。
「関沢」さんのお名前が読める。
なぜ、丁寧に雪かきをしたのか。
毎日お参りにくる、
熱心な方がいるのだろうか。


たどり着いた関沢さん。
ご主人が亡くなって この日が四十九日。


明日のお参りのために、雪かきされたという。

ご主人・善蔵さんの ご霊前にお参り。

「塚田さん、寄ってって」と
言ってくれたようなご縁で。


道も、人も、縁も、  つながるもの。


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