2011年4月19日〜25日  津幡町 北中条 その1

津幡駅前で目立っています。

・【謎 1】 カエル
・【謎 2】 モニュメント
・【謎 3】 屋根

どうしてこんな所に?

高校の入学式に出る、娘さんとお母様。

「いまは、少し 緊張しています」

そうでしょうとも。
これも春の第一歩です。

「部活動を頑張りたいです。弓道か、吹奏楽か」

ところで、お母さん、あのカエルの意味は?

【答え 1】
「無事帰ることと、
  ふるさとにお帰りということですよ」。

「ハトが鳴いていますね」
「本当ですか?聞き違いでは?」
近所の人に聞いたら、
釣具屋さんでハトを飼っているそうで。

ほらディレクター、私の耳に狂いはない…
【謎 4】なぜ、ハト?


しばた釣具センターのイケメンの若旦那。
能登へ釣りに向かうお客様が
よくこの店に立ち寄るそうです。

アオリイカの「エギ」の
品揃えが豊富です。
これが「エギ」。
50種類くらいありました。
エサと思ってイカが食いついたところを
釣り上げます。

ところでハトは?
「父が飼っているので、もう少し後で来てください」。

津幡駅前の「屋根」を作った坂本さんを訪ねて
中津幡駅前へ。

「私達JK3(じぇいけいさん)です」
「なんだいそれは?」
「女子高生、3年生です」。

たどり着いた坂本木材建設さん。
20年程前、
幅3メートルの精巧な屋根を作りました。

「当時はここが水槽で、 コイがいたんです。
  駅長さんに頼まれまして」
「冬は寒いのでかわいそうだと」

【答え 3】
かつていたコイを 守るための屋根だった。


コイはいなくなりましたが、
坂本さんの技術と愛情の証は
駅前に堂々と。
現社長も話します。
「父が作った屋根が残っているのは
  うれしいですね」

役場にも聞きました。
【答え 2】
駅前の「モニュメント」は
  水槽があったとき、噴水の土台だった。

戻ってきましたよ、ハトが鳴く
しばた釣具センター。

【答え 4】
レース鳩協会の役員の
お父様が100羽以上飼っている。


宗谷岬から津幡まで1日半かけて
帰ってきたハトもいます。
600グラムの体重が、
200グラムまでやせていたそうです。

ハトは素晴らしい。

これまでのハトの最高額は、
1羽2,800万円だったそうで。

ハトは平和の象徴。
被災地の役に立つことを考えたいと
話していました。

津幡キリスト教会です。
牧師さんの息子の光明くんが大声で登場。
「短気は損気」
短いけれど、「お説教」です。


津幡町北中条、触れ合いの春。

≫ MAPに戻る