2011年4月26日〜5月2日  津幡町 北中条 その2

どうも。ミステリーハンターの 誉です。
きょうは津幡駅前を歩きます。

【謎1】あのピンクの木は?

サクラと思ってよいのでしょうか。

駅前旅館の女将さん。

・大阪出身。
・数年前、初めて結婚して
 津幡町の旅館の女将に。
・それ以上詳しいことは、しらふでは話せない。

だるま屋旅館さんは、お風呂が名物です。
石庭に続くような視界で、
露天風呂感覚。

もちろん、女将さんも名物。

そうそう、あの花はサクラですか?
「いえ、違うと思うんですけど」

では、駅で聞いてきます。
この旅が始まって5年、
毎年、この謎で悩んでるんです。


【答え1】
「あの花ですか?あれはね、単なる梅です」

やはりサクラと間違えていました。
「津幡駅に来たら、名物を食べてください」

【謎2】津幡駅の名物とは?

【答え2】
「これです。
  きびあんころです。
  松任駅のあんころとはまた違いますよ」 。


バス停のベンチで頬張る。
甘さが控え目で、きめ細かい餡です。
おもちの中の「きび」が香る。
いつのまにか無くなります。

パッケージには
桃太郎のデザインです。
なるほど、
きびだんごのイメージですか。
これは松任とは違いますね。

外を歩いていて目に付きました。

【謎3】この玄関の垂れ幕の 意味は?
三つの輪が重なったデザイン。

お宅の人に聞いてみると…
【答え3】
「津幡の町、ほとんどまつりですわ」

ちょうど春祭り。
大工さんが仕事の合い間に 教えてくれました。

ここが地域の氏神様、 三輪神社。

本堂にかけられているのは、
ひときわ大きな
「三ツ輪」の垂れ幕です。


通りすがりの旅人にも、地域の方々は優しいです。
旅の安全と神様のご加護を
お祈りしました。


津幡ミステリーツアーは、
まだまだ続きます。

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