2011年7月4日〜7日  内灘町 室


カルテットにデュエット。
出会いのハーモニー。

誉ドコ コンサートにようこそ。
8か月の津幡の旅の
アフタートーンを 振り返ります。

津幡町の皆さん、ありがとうございました。

境界線を越えます。

内灘町のみなさんよろしくお願いします。
・・・・ 誰も見えませんけど。


内灘町室(むろ)の街頭に貼られたポスター。
「嫁と姑の集い」。
この地域独特の 風習のようです。

聞いてみましょう。

まるで遺跡みたい。
ストーンサークルのような 石のエリアは、
庭木が立っていた跡です。

「トラックが方向転換に ここを使うんですよ」

通りに面した小屋をのぞくと、
小さな陶器のカップなど。
若いママが教えてくれました。

「親戚のギャラリーです。
  娘の手型足型もとってもらいました」



大きなお宅の門扉が、
スーッと開きました。

まるで私を招いているようで。

はい、お邪魔します。

宮本さんの奥様によると
「風で勝手に開くことが あるんですよ。」

「いまキュウリを収穫してます」。

宮本さんによると

・内灘に住んでいれば 砂ぐらい友達です
・夏に嫁から姑にごちそうし、
  冬に姑からお返しをする。


宮本さんのご紹介で訪れた「スタジオキタ」は、
最近オープンした
カラオケとダンスのホールです。

繊維の仕事を引退したご主人が
自分の趣味の 城を作りました。

孫娘のほのかさんと
社交ダンスを練習。

バレリーナのほのかさんは、
高校2年生。

二人で立つと気品があります。

二人でカラオケのデュエットも。
「じいちゃんは何でもできる。
  自慢のじいちゃんです。
  誰よりもかっこいいです」

美しい孫娘に
そんなふうに言われたら…

「幸せですね」

そりゃそうでしょう。
うらやましいです。


内灘町室の
カルテットからデュエットへ。

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