2011年9月5日〜8日  内灘町 鶴ヶ丘東

鶴ヶ丘東公民館の前で、
小学生姉弟に会いました。

姉:バスケット習っている。
弟:バスケット習っている。
   その前に遊びに行く。
   やはりボールを使って。


坂道の途中のお宅です。
簾の陰に傘が…

あれ?
立て方が逆では?

いえ、これでよいのです。
内側に水が溜まらないよう、
昔の和傘は、 柄を下に立てたのです。


お宅のグリーンカーテンは
カーテンというより、 壁ですなあ。



シロベエのトラックを発見。
いや、「ジロベエ」です。


この方、ジロベエさんに 会ってみたいなあ。


スーパー「ジロベエ」さん。

ご主人は納(おさむ)さん。
ジロベエとはおじいさまの名前。
その後、屋号になり、
ご主人が開店し 店名にしました。

チラシのお顔が、そっくりですねえ。
プロの似顔絵師さんですか?



「いいえ、
  これは三男が 描きました」

東京で美容師を なさっていたそうですが、
里帰りして店を手伝います。


息子さんは
弁当作りだけでなく、
絵も上手です。

ミカンにも似顔絵を 描きました。
またこれがよく似ています!

ジロベエの暖簾を受け継ぐ
若きイケメンの腕です。

小学6年生の女子4人。
「内灘ハニービー」という
バスケットチームです。

おや、さっき会った悠花さんも。
これから4人で女子会だそうです。

買ってきたものは
焼きプリンとスルメ…

「うちは菓子処花野。
  でもアンコが苦手です」

なんともったいない。



大通り沿いに
「蓮マニア」という店です。

何の店だろうと入ったら
店内びっしりと 「蓮グッズ」でした。

店主の蒲田さんは爽やか美人。

ハスの花を見て
涙が出るほど 好きになりました。
お客様には
こだわりを押しつけません。


鶴ヶ丘住宅の商店街前に
横断地下道があります。
どうしてこんなに階段を
広く作ってあるのでしょう?

近くの人に聞いてみましょう。

興能信用金庫の 窓口の方や、
内灘町役場によると…

約40年前、公園が出来て
その一部として
地下道が広く整備されたそうです。

商店街の「菓子処花野」。
双子の姉妹と、
従姉妹の女の子です。

「冷たいどら焼きをどうぞ」
うれしいです。
頂きます。

冷たいけど、凍っていません。
舌の上でとろける、
柔らかで
美味しいアンコです。

あの〜〜娘さんのことですが…

「和菓子が苦手と 言ってたでしょ」

そうなんです。
女子会の主役はスルメです。

とても良い子たちでしたから
いつか分かってくれますよ。


老舗の自慢のアンコの味。
優しい鶴ヶ丘の味。
 
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