2012年1月16日〜19日 金沢市 木越町

アクションRPG
ホマゴンクエストにようこそ。
金沢市木越町を歩きます。

・誉は立て札を見つけた。
 「たいまつば」
  これは何か?


・「話す」→「町の人」

竹内さん
「歴史のある町や木越町て
  一向一揆ゆかりの地名が多いですよ」
・「話す」→「町の人」

竹内さん。
「一晩で降ってきたと 伝えられる森やよ。
  入らずの森や。
  私、入ったことない」


・「話す」→「店の人」

宮商店の女将さん。
「血の川とか、
 五色の梅の咲くお寺があるよ」


・「話す」→「元町会長」

今井さん。
「戦国時代の地名が 失われるのは惜しい。
  各地に碑を建てた」

・誉は「血の川」を見つけた。

今井さん。
「一向宗門徒と織田信長勢の戦いで
  川が血で染まった。
  恐い地名だが、大切」

・誉は立て札を見つけた。
「ばけもん」

今井さん。
「この場所に
 もののけが出たんでしょうね」

・誉は立て札を見つけた。
「武者作り」

今井さん。
「武具を身に着けて
 戦いの準備をしたのでしょう」

・誉はもとの立て札に戻った。
  「たいまつば」

今井さん。
「虫送りのたいまつです。
 子どもたちが持って 町内を回るのです。
  私もやりましたよ」

・「話す」→「喫茶さんさんごご」

不破さん。
「血の川、五色の梅の寺は知っていますよ。
  10年くらいの店ですけど」

木越の人は、歴史に詳しい。

・「話す」→「町会長」

出戸さん。
「集会所に行くところや。
  五色の梅の寺?
  すぐそこや」。

・誉は梅の木を見つけた。

出戸さん。
「蓮如聖人ゆかりの梅。
  かつて五色咲いたけど、
  いまは白とピンクの2色。
  … 
  千体地蔵も見ていったら」

・誉は彫刻家を見つけた。

瀬戸さん。
「80歳のとき、
  たまたま円空の美術館に寄った。
  そこで、約束したんです。
  千体彫ると」
・「話す」→「彫刻家」

瀬戸さん。
「4年で、千体彫りました。
  さらに彫り続けています。
  彫るとき何もかも忘れて」

未来の伝説になりそうだ。


・誉は森を訪ねた。

「天の森」
田んぼの真ん中に、忽然。
うっそうとした森が。
今も地域の人が守ります。  

伝説と神秘の町、木越町。
残酷な歴史を含めて、
地域を大切する町です。


過去と現在が重なり、そして伝説へ。
to be continued  
 
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