2012年2月13日〜16日 金沢市 八田〜才田町

出会いのテーマパーク、誉のドコ行く?

金沢市八田町から才田町へ
一緒に夢をたどりましょう。

アトラクション1。
かきもちクルーズ!

「金沢もちの里」です。
寒の時期に
ついて、 編んで、干します。

小林さんの笑顔は
品質と誇りを 保証しています。

アトラクション2。
突如スノーマン!

ずっと探しているんだけど、
手作りのパン屋さんが あるらしいんだ。
知らない?
あ、そう。

アトラクション3。
竹ざおでハンティング?

住宅街でまさか、釣り?

不思議に思って、
ついて行ってみると…

屋根雪を落とすための さおでした。


「下を通るときに
  落雪があると 困るでしょ」 。

アトラクション4。
チャンスは1日2時間!

午後6時から8時まで
営業する謎のパン屋さん。
息子さんの店でその日残った
パンを格安販売です。

アトラクション5。
夢の扉!

住宅街のシャッターに
大きく赤く「夢」の文字。
ご主人と奥様に頼んで
いまこそ、夢よ、開け!


ケガがもとで、右半身が動かなくなり、
言葉にも障害がある
荒木田さんは
リハビリのため陶芸を始め、
倉庫をアトリエに改造!

左手だけでろくろを扱い、
力強い作品を作ります。
大木ように素朴であり…
虹の滑り台のように
ロマンチックであり…
「夢」が形になる場所です。



アトラクション6。

びっくりトラック!

雪の金沢市才田町、
建築作業中の百津さんの勤務先は

「株式会社ほまれ」
社長の木村誉司昭さん。

 ・名前の『誉』を 社名にした。
 ・以前から縁があれば取材して欲しかった。

御社のご発展を
心から お祈り申し上げます。


アトラクション7。
ウサギを追いかけろ!

雪深い町の電柱に
「うさぎ専門店」の文字。
探してみようじゃないか。



雪かき中の出戸さん。

軽装で大丈夫?

「これで6枚も着てるよ。
  下着、下着、下着、
  ニット、ニット、上着」

完全防備でした。

細い道での雪かきは、
雪の捨て場がポイント。

町中を流れる用水が
重要な役目を 果たしています。

通常は「ふた」をしていますが。

アトラクション8。
うろうろメイズ!

細い道が絡み合う才田町。

神社の雪かきの男性に
「うさぎ専門店」情報を 聞きますが…

迷っているのは
私だけではありません。

この角のお宅は、
インフォメーション係です。
道に迷った車に
よく訪ねられるそうです。

「うさぎ専門店は どこでしょう?」

「はい、ここを真っ直ぐ行って
  4軒目をこうして曲がったら…」

要領の良い説明はさすがです。

雪の捨て場になるのも
用水や川です。
ふたを開けると、 意外と急流です。

アトラクション9
用水スプラッシュ!

才田町は用水が大切。
いくつも流れがあって、
野菜など洗っていたそうです。


まだ見つからないウサギ。
さらに才田町の奥へ!
 
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