2012年3月12日〜15日 金沢市 弥勒〜金市町

弥勒町のシンボル、 住吉神社です。

拝殿の隣に「収納庫」。
中身は何でしょう?

近くの倉田さんに
うかがいます。



・お祭りに使う道具や掃除用具がある。
・獅子舞の獅子頭は、拝殿の中。
・前の町会長の 柳下さんが近所。

柳下さんのお宅です。


・奥様は折り紙を習い
  それを福祉施設で 広めています。
・鍵は現町会長の三崎さん宅に。


大きな看板に「弥勒町々会長」。
三崎さん。

面倒も多いけれど、
町のために一肌脱ぎます。


ついに開いた
収納庫の扉です。

祭りの山車になぜスピーカー?

「笛の音を録音して流すのです」

伝統の獅子舞は、
30年前に一度途切れ、
20年前に復活。

町の自慢なのです。


天気が回復して、
ママとお散歩に出た大浦さんご家族。
「家は荒屋町です」
そちらに向かいます。
お互い気をつけて。


北陸新幹線のルートが 見える通りに
昔ながらの駄菓子店。

所司原商店は
昭和39年から営業。

駄菓子・タバコ・日用品・・・

さらに驚いたのは、

ボタンと糸の品揃え。

店主のカシクさんが
裁縫の道具も そろう店として、
オープンさせたのです。


かわいい常連さんや
親子二代の お客さんもいます。

レジカウンター越しの触れ合いは
カシクさんの夢でした。

2階はマージャン店!

お父様が数年間、
夢を実現した場所です。

新しくなる町に
夢を伝える場所があります。

小雨の金市町です。

「塚田さーーーん」
バイクの男性に声をかけられました。

町会の用事をしながら、
私を探していたそうです。

竹田さんは
「BERT(バート)」 という
バイクチームのメンバー。

被災地のために
募金を集めながら 列島リレーをします。

メンバーの熱い気持ちを
バトンに託します。

お互い、旅の途中。
どこかで会いましょう。

私はもう少し 金市町を歩きます。
 
≫ MAPに戻る