2012年4月2日〜6日 金沢市 堅田〜塚崎町

誉のドコ行く?6年目の旅路。
ここまで820キロ。
良く歩いてきたなあ。

金沢市堅田町です。

パトカーが警戒中。

ごみ出しの日は
金属ごみなどを 持ち去る人物がいます。

「農園食堂へ行くと いいですよ」。


出かけようとしていた
渡辺さんを 呼び止めました。

梅干用のザルは、
雪にさらすと 白くなるそうです。

ご趣味でちぎり絵を
制作する渡辺さん。

お出かけ前に恐縮ですが、
見たいです。

この質感!
スズメの毛の柔らかさを、リアルに再現です。

15号の大作もあり、
1室をフローリングの
アトリエにリフォームしました。


住宅の駐車場に
斜面が設置されています。

 ・自転車かスケボーの ジャンプ台?
 ・スキーで滑り降りる?

三浦拓真くんに聞きます。


スケートボード用の
クォーターという人工の斜面。
実演してくれました。

勢いをつけてジャンプし、
空中で方向転換し、
降りてきます。

お父さんと一緒に
スケボーを楽しんでいます。


ここが農園食堂。

幅が20メートルくらいの 大きな建物です。

牧場のサイロのような建物もあります。

オーナーの池端さんは、越中五箇山の方。

建物も自分たちで作ったそうです。

消えていく料理を、伝えたいと話します。

白和え、堅豆腐、おから…
どれも山の味。

音楽で言えばクラシック。
古くならない料理の数々です。


塚崎町の住宅街に ツルを2羽発見。
リアルです。

近づいてみると、
何?
彫刻?…

左官業のご主人が友達と作った
数々の 「いたずら」作品です。

お宅には、
「鏝絵(こてえ)」も ありましたよ。



表から見ると、目立たないのですが、
扉を開けると 元気に営業中。

キッチンアミーには
コーヒーも定食も
おにぎりもあります。
放射線技師の ご主人によると、


夢を実現させた
山小屋があるそうです。

連れて行って下さい。

塚崎町の山の中、
その山小屋はありました。
友達と建てたそうです。
囲炉裏も掘られています。

ここもまた理想郷。
堅田町から塚崎町へ。
 
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