2013年10月21日〜25日 金沢市 浅野本町

汽笛が聞こえる街、
金沢市浅野本町です。

JR金沢車両所は、車両の整備中の様子。

特急と各駅停車が並び、七尾線の車両も。

建築資材を扱う会社の
小杉さんに聞きました。

「柱の下に入れる『束石』です。
  持とうとすると、腰に悪いですよ」

インタビュー中も、汽笛が。

小杉建材店の事務所は、
壁が様々に 塗り分けられています。

壁がそのまま商品見本。
お客様に、見て触って
確認してもらえます。

ガラス瓶を回収して
リサイクルに回す
作業中の表酒店さん裏。
滋賀県の業者まで
持っていきます。

声をかけてくれたのは、
壁を修復する会社
「アプライズ」の土田さん。

壁紙をはがさず、
塗り替える工法です。
ゴミが少ないのが自慢。

泉屋製パン店です。
電灯が点いていて商品もありますが、
店は鍵が掛かっています。

とても気になるので、
あとでまた来ましょう。

いつの間にか、ここは京町。

工事現場でクレーンを
操縦する大西さんです。

ちょうどお昼休みでしたが、
現場まで案内してくれました。

4人がチームになって、
巨大な鉄骨を組み上げます。

毎日の作業が終わり、
仕事を見上げるのが、
ほっとするひとときです。

再びやってきた泉屋製パン店さん。

お昼時で忙しいはずなのに、
やはりお留守。施錠中。

なぜ?
どうしても気になる。また来ようよ。

「だし」の香りに誘われて
訪ねた中屋食品さんは、
カツオブシを削る工場です。

出来立ての花がつおは、
魚のうまみがたっぷり。

4回目の泉屋製パン店さん。

やはりお留守で、
さすがに諦めようとした時。

車が帰ってきました。
…駆け寄りました。

金沢西高と市立工業高の売店で
パンを販売中だったのです。

「朝7時から営業しますが、
  お昼時は留守なんです。
  いま、開けますよ」。
卒業生も覚えているという
ピリカラウインナーパン。
厨房で焼いたばかりの
ウインナーが食べ応えあり。

思い出の味は永遠。
浅野本町と京町、
古くて新しい景色、音、味。
 
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