2014年1月27日〜31日 金沢市 材木町・横山町


金沢市材木町、
小学校を背にして左側、
旧商店街を歩きます。

手作りのキャラクター付きニット帽を使います。
道路はかちんかちん。

声をかけて下さった、
理髪店の「せきぐち」さん。

お話しようとすると、
戸を閉めてしまいます。

せっかくだから、開けてください。

理髪師の奥様は 元気でお話し好き。

「鏡がいいと、 美男美女に映るよ。
  うちはドイツ製よ」。


店を出たところで出会ったのが
野村さんと佐竹さん。
番組のファンとのこと。

「この道の向こうに
  お地蔵様がありますよ」。

交差点の食料品店。

「看板がないようですけど」
「出したことありません」

「なぜ看板を出さないの?」
「みんな分かるしねえ。電柱に書いてあるし」

表に出ると、
店の角の 電柱にしっかりと
「能瀬食品」の表示。

なるほど、これが「看板」。

その店頭に停まった、
移動販売の魚屋さん。

食品店からは
お餅やお湯の差し入れも。

野菜と鮮魚と 両方がそろいました。


交差点の角です。

材木町と横山町と
兼六元町の境目です。

地元の方も、よく分からない様子。

横山町の「広見」です。

加賀藩の家老・横山家の
屋敷があったところで、
登城する時は、
ここが集合場所になっていたそうです。

歴史を見守ってきたお地蔵様はお堂の中。

粉雪が降る中、
厳粛な気持ちで お参りをしました。

「はた呉服店」には、
反物よりも目立つものが。

「息子と娘が小学生時代に、
  夏休みの宿題で作った工作です」

ゴジラや、フクロウなど、見事な作品群です。
お子さんはとっくに社会人。

それでも店内には、
一緒に取り組んだ
家族協力の歴史が輝きます。

雪の中、温かい風景。
横山町の街角です。
 

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