2014年3月31日〜4月4日 金沢市 銚子町

2007年春に出発した、誉のドコ行く?の旅。

丸7年が経ち、
金沢市田上を出るところで
1000キロを達成。

ご愛顧ありがとうございます。

元星稜高校サッカー部の
高多さん、山嵜さん、
足を止めてくれてありがとう。

40分歩いてパン屋さんに行くなんて、
それだけで トレーニングです。

銚子町の入口にある 得能商店です。

息子さんである
フレンチレストランの
マスターが持っていた
ハクチョウの置物を
商店に譲ってもらいました。。

とても目立つので、
店の名物、
「看板鳥」になっています。

評判が良いそうです。


お庭に実のようなものを
付けている植物が。
食べられるのでしょうか?

お宅の方に聞くと…。
石楠花(シャクナゲ)の つぼみでした。

栽培しているのは、
米田さんの奥様です。

話しかけながら、栽培しています。

中島さんの庭は、
見事に手入れされいて、
風流な木戸があります。

しっかり読めます。
「中島」さん。

ご主人に庭を改めて見せてもらいました。

「中島ということ、どうして分かった?

「はい、あの看板を見て」

毎年間違ってしまうので、
もどかしく思った
ちよちゃんからの助言です。

花ではなく木を見ると、
ウメは縦線模様、
サクラは横線模様だそうで。

さっそく実践。

吉田さんのお庭を見学し、木をじっくり観察。

ツタが絡まっていて、よく見えないけれど、
縦。ウメ。

ご主人に確認しました。
間違いなく、ウメ。
良かったです。


ちょうどご近所の前川さんが来ました。

前川さんは、
南京玉すだれの名手で、
施設の慰問に行くこともあるそうです。

「お宅に道具はありますか?」

「ふっふっふ」



玄関先をステージに、
見事な南京玉すだれ。


吉田さんと私とで、
見学のつもりでしたが。

カツラが3個ありました。

3人で一緒に しだれ柳の芸です。
決まりました。

「最高やねぇ」

前川さんの教え方が
良かったからです。


「不動尊」の看板を見つけたのですが、
お寺の山門などはありません。

普通のお宅のようですが… 。

中は驚きの異空間。

奥様の病気が治るように、
得度したご主人が作った
不動尊堂です。

庭を掃除していた
女性にお話を聞きました。

お宅は築70年も経っていますが、
古さを感じさせません。

「自慢は柱。鶴来のケヤキ」。

見事な艶で屋根を支える、
たくましい柱です。


寒さの残る銚子町、
お宅に入って驚くことが 多かったなあ。
 
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