2014年6月2日〜6日 金沢市 辰巳町


金沢市辰巳町の
親切な奥様、明子さん。


友達を呼んでくれました。
「もしもしテレ金ちゃんの人が来ています。
  じゃーね」

留守録でお分かりになるか
不安に思ったのですが、
邦枝さんは、ロケ先の下見までしてから
駆けつけてくれました。

「ファンなんです」
ありがとうございます。

「ディレクターのこの笑い声が最高にいいわ」
「本当ですか。あっはっは

恩ちゃんディレクター
上機嫌で撮影快調。

邦枝さんお勧めの知る人ぞ知る喫茶店は、
お留守でした。
他に行く所ないですか?

「ほんで無いんですが
  ほんな、うち来ますか」。

邦枝さんのお宅は、
人感センサーでイヌや小鳥の声がします。
イヌは玄関ですが、
小鳥は台所で鳴きます。

ご主人によると、鳥の声は「安らぎ」です。

邦枝さん特製のきゃらぶき。
甘さとシャキシャキ感がお茶に良く合います。

繁華街ご出身のご主人と
山里の奥様のカップル。
「世界人類、みな親戚」

ログハウスを見つけ、勝手に想像しました。

 ・ひげのおじいさん。
 ・薪ストーブか暖炉。
 ・セントバーナード。

向出さんは若い方でした。

ご主人によると、
自然の中の生活に憧れ、
中古物件に一目ぼれ。

薪ストーブだけは、
想像が当たりました。


「鹿猫工房」の看板に
思わず足を止めました。

「鹿猫」とは?

中は陶芸の工房でした。

ろくろを使い、乾燥させ、 窯で焼きます。

作家の洋子さんと、
娘さんのゆららちゃんが
出てきてくれました。

卯辰山工芸工房で学んだ
洋子さんが18年前、
作家のご主人と一緒に
移り住み、創作活動します。

キクエ、ナオコ、カコです。

浦田さんによると、
三女のナオコは、ご自分が
モデルになったそうです。

「鹿猫という架空の動物が
  いるんやそうです」

「主人が考えたんです。
  鹿猫が通ると、空気が変わり良いことが
  起こるんです」

今もそばにいるらしいです。

辰田さんのお宅。

たまたまガレージで、
片付け物をしていたご主人。

ドライフラワーが数束吊るしてありました。
奥様の部屋はすごいと聞いたので…。

畑の奥様に聞きました。

ハーブを中心に
40〜50種類の花を育て、
ドライフラワーを
作っているそうです。

お部屋に案内して 下さいました。

天井一面が花畑!

花のシャンデリアが
いくつも下がります。
お孫さんの写真も飾り、
大好きなものに囲まれた
パラダイスの部屋。

はじめ驚きましたが、
次第に癒されてきます。

個性と幸せあふれる、辰巳町の人たち。
 

≫ MAPに戻る