2014年8月11日〜15日 金沢市 石引

金沢市石引の商店街。
声をかけてくれた夏休み中の兄弟、
英平くんと大典くんです。

福岡からおじいちゃんの
お宅に遊びに来ています。

お宅は和菓子屋さん。
店の前に小さな草花が。
「いしびき草」という作品!

一部踏んでしまいました。
兄弟に案内してもらい、さらに街を歩きます。

「あやしい店」という作品。
ビルとビルの隙間です。

「河童の皿」や 札束があり、左手に手錠。

確かに怪しくて、びっくりします。。

アーケードの屋根には
「あなたを釣ります」というタイトルの作品です。
釣り糸は屋根の下で
魚が下がっています。

町をキャンバスにした、
金沢美大生の作品展です。

作品は9点あります。

こちらは、約500m商店街に続くアリの行列。

これも作品です。
透明なテープの上に描かれています。。

豆腐屋さんの前では、
豆腐の籠を運びます。

ところどころ立体になり、アートは続きます。

タイトルは「アリの百万石行列」。

「いしびき草」作者の
女子美大生3人に偶然対面。

気付かれないほど ひっそりと咲きます。

踏んでしまってごめんなさい。
展示は翌日終了。

「平野屋」さんご主人は、
山で笹の葉を採り、
笹餅・くず餅を包みます。

こしあんの塩加減は、
その日の暑さを考えて調整するそうです。

笹の香りを含んだ、
冷たい衣と、
しっとり滑らかな餡。

口の中に山の風が吹き、
一服の涼が楽しめます。

夏栗英平さん。
おじさんの表現はどう?

けっこう良い リポートだと思う

ありがとうございます。
やっていけそうです。

「水と油」の店です。
金谷プロパンさん。
話が聞きたくなります。

燃料関係と水回りの
工事のお仕事だそうで。

「夫婦関係も水と油で」
…とご冗談も。

優しい奥様が水を出してくれました。
生き返りました。

壁には相撲のポスター。

金谷さんは、
卯辰山の高校相撲金沢大会の
勝負審判でした。

力士たちの技より
土俵際の足元を見極めています。

相撲にもお仕事にも
情熱的な金谷さん。

目を引いたあの看板は自作のイラストです。

石引のアーチストたち、
熱く、優しく。
 
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