2014年10月13日〜17日 金沢市 竪町・油車・里見町・柿木畠


若者の街、 ファッションの街、
タテマチストリート。

50代のおじさんには
縁が無いのかなあ。

私の先輩の男性が
4人一組で座っています。

市の業務で歩行者の
通行量を調べています。
男性・女性・入る人・出る人で
カウントするのです。

タテマチストリートから
一歩路地に入った所の鮮魚店、
西村さんです。

お店の歴史は130年。
昭和40年代までは、
木造の商店長屋が並ぶ町だったそうです。

甘エビはばら売りもしていて、
一尾70円。

もちろん美味しさは
よく分かっているけれど、
濃厚な甘みに 改めて感動しました。

ヨーロッパの古着を
扱うお店を訪ねます。

カラフルで可愛くてしかも大人っぽい。

カーテンを縛る「タッセル」を
首にかけるのもおしゃれ。
私もかけてみました。

ディレクターは
土佐犬に見えます」
お店の方は
「ありがたい」

仏像に見えましたか。

竪町で一番アツいという
「KERA系」のお店。

店員さんによると、
「和ゴス」が最先端。
「和風ゴシック」です。

「塚田さん、着ますか」

パンツ、ウエストコート、
振袖風ブラウス、ブーツにウィッグ。

覚悟していました。

タテマチに来たら、無傷では済みません

向こうの路地から若者たちが続々と。

調理師専門学校の
学生さんたちです。

服装はさまざまですが
みな厨房を預かる夢を見据えています。


鞍月用水を渡ると視界が開けます。

目の前に大きなドーム。

あれは何だろう?

この道をよく通るという
男性もご存じない。

「あれは何や? 教会かなあ」

私が調べてきます。

建物は金沢市役所の
南庁舎でした。

スポーツ振興課の方が、
総務課に連絡して
中を見せてくれました。
「プラネタリウムのあとなんですよ」。

ドームの中は、
「子ども科学スタジオ」として
科学実験教室などを開催。

金沢市の子どもたちが、
科学に親しむ場所でした。

元は北陸学院、
その後県の施設になり、
さらに金沢市の施設に。


時代の最先端と 歴史が重なる
旅の一日でした。
 
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