2014年10月20日〜24日 金沢市 長町

金沢の観光名所、長町武家屋敷です。

土塀屋根のふき替えの
作業にかかるところ。

金沢市の事業です。
市の職員の方は、自転車で現場に来ます。

新しい板と比べると色が全く違います。

土塀の薦(こも)掛けは
季節のニュースですが、
その前に
壁や屋根の修理作業があるのです。

実際に、訪ねたら…

小学生の歴史探訪に 出会いました。

いま聞いたばかりの
話を受け売りで披露。

土塀の維持作業も含め
町全体が教材です。


牛乳パックの束を抱え、
歩く女性の目的は?

武家屋敷の町にも 保育園があります。
工作か何かで使う 材料でした。

観光客の団体さんです。

ガイドさんが説明を していますので、
中に紛れてみました。

これも武家屋敷の風景。

楽しく親切なガイドの稲垣さんによると、
長屋塀と礎石の説明は
必ずするそうです。

日焼け跡ができないよう
腕時計でなく、
懐中時計を使います。

10日前に生まれた、道貫來毅(らき)くん。

武家屋敷の町で生まれ、
凛々しい男性になるでしょう。

「めばえ」の出演をご希望でしたが、
こちらでごめんなさい。

香りのお店「焚屋」さん。
商品の名前が楽しいです。

私も「金沢エリート」を財布に入れています。

新商品「金沢紳士」の派手なパッケージを
選びました。

街中の銭湯、「松の湯」です。

ちょうど取材の日が
「じゃばら湯」です。

どんなお風呂なのか、のぞいてみました。
そして入ってみました。

白い袋に入っているのが、
柑橘類「じゃばら」です。
微かに酸味ある香り。

貸しタオル30円。手ぶらで浸かれます。
旅の疲れを癒します。


武家屋敷風のお店は
なんと魚屋さん。

西村さんは4年ほど前に
建物を直したそうです。

飲食店と間違える観光客もいるそうです。

商品の上に掲げられた
巨大な絵画作品です。

約25年前の店の風景。
先代のおばあちゃまと
そのお孫さんの女の子が
描かれています。
その女の子が金沢美大に進み、
描いた作品です。

カニの甲羅のでこぼこが
浮き上がっているようです。

建物は新しくなりましたが、
変わらない風景が絵につなぎとめられました。


長町3丁目の町会長、
臼井さんに出会えて、
次に訪ねるところが決まりました。

「金花糖」という甘味処です。
名物の「ひやっ鯛」
たい焼きの中身に
冷たい餡とクリームが。

夏期限定の商品です。
抹茶との相性もマル。

間口と比べて奥が長く、
庭の先には茶室まで。

空間を満たすのは、もてなしの心です。

さすがに深い、長町。
歩き尽くせません。
 
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