2014年11月10日〜14日 金沢市 高岡町

金沢市文化ホール前。
金沢のオフィス街、
高岡町の旅です。

たまたま仕事の途中、
女性も足早で颯爽と。


自転車で通りかかった土清水さんは、
紫錦台中学校の文化祭、
「飛梅祭」の出し物の
「餅つき踊り」について
教えてくれました。

学校は改修中で、
文化ホールで文化祭を
開催していたのです。

舞台は終了でしたが、
お願いして時間を置いて
来てみると…

再びハッピと鳴り物を用意して、
生徒が実演。


つき手とかえし手が
息を合わせて楽しそう。

女子の踊りは、
小さい杵で臼の周りを跳ねる
かわいい踊りでした。

私も体験させてもらいました。

意外と長い踊りで、
テンポがだんだんと 速くなります。


おじさん、疲れたよ。




サクランボのような実の
「カイドウリンゴ」を発見。

しかしお宅はお留守で
一旦諦めて裏通りへ。


築90年の家の格子を挟んで
櫻井さんと こんにちは。

かつてインク業者だった
先々代の家を改装し、
料理教室を開く予定。

「管理栄養士ですが、
  育った町の味を伝えたくて」。
お向かいのお宅の
カイドウリンゴを
コンポートにしたもの。
ここでお目にかかるとは。

シャリっとした食感は
まさしくリンゴ。


住宅街を歩いて発見、
日なたのような一角。

玄関の前に
黄色い菊を栽培する
中川さんです。

心が明るくなるので、黄色い菊が大好き。

奥様は切り花にして、
室内にも飾ります。

それも、ご主人の知らないうちに。

壁一面に並んだ活字。
市内に2軒だけと言う
活版印刷作業場がある尚栄堂です。

何種類あるのか、
ご主人でさえ分からない
ということです。

ドイツ製の印刷機。
50年以上前のものです。

ローラーがインクを付け
組んだ活字の上に触れ、
活字が紙に押し当てられます。
指で触れれば分かる、
活字を押した跡。

若い人には新鮮です。


街角に歴史やドラマや
文字の海があります。
 
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