2014年12月8日〜12日 金沢市 弥生

旧弥生小学校の裏。

仕事の待ち合わせをしている職人さんと
話していたら、
工務店の渡邊さんが颯爽と現れました。
バイクで。


ご近所の徳山さん宅。


渡邊さんの工務店にリフォームを依頼し
完成したところ。

何ということでしょう。

ドアや壁の位置を変えることで
明るく機能的な
ダイニングキッチンに
生まれ変わりました。

イヌの散歩中のお母様と娘さん。

チワワにたっぷりと
ほえられて別れた後、
戻ってきてくれました。

ほえられました、もう一度。


「金沢市の保存樹に指定されている、
 コウヤマキとアカマツがありますよ」

弥生の歴史を
見守ってきた大木です。

鶴来街道に入ると、
目立つ黄色い看板。

「髭親父のひとりごと」

なんの店でしょう。

野市米穀店を お訪ねしたら、
ひげの無い男性が。

「髭親父は父ですよ。
  いま出かけています」

あとでまた来ます。

元気な佐藤兄弟、
兄・たけるくん 弟・ゆきとくんです。

たけるくんは説明上手。
引っ越してきてから
生まれたことなど、一生懸命話します。

野市さんのお店に戻り、
髭親父さんとご対面。

ご主人の猛さんは、
12年前から、情報誌を編集・印刷し、
知人・友人に配布してます。

第1号の目玉企画は
亭主を早死にさせる方法。

夜更かしをさせるとか
文句を言い続けるとか。

知人からの寄稿も受けています。

ご主人は「複写ハガキ」の
活動もしています。

カーボン紙で文字を写したハガキを送り、
原本は保管しておきます。
これまでに1万3000通。

宅配便を依頼しにきた前寺さん。
送るのは 家庭菜園の作物など。
東京の孫に送ります。

じいちゃんのダイコンは
東京にないのです。

林幽寺の拝殿に
鉄骨が建っています。

ご住職がひもを引くと幕が降りてきます。
参拝客を雪から守る
オリジナルの配慮です。

「年末は除夜の鐘を 叩くのですか?」

「いいえ、こちらでは
 除夜の太鼓です。
溜まったストレス発散で、
皆さんバンバン叩きます」

直径70センチほどの太鼓。
竹刀のような長いばち。

私も、来年に期待を込めて
叩きました。
ドシンと震えた空気。
太鼓に叱られました。

四十萬屋本舗の前で、
声をかけてくれた山下さん。

ぶんぶんボウルの
とよとまーしの中学時代の
担任だったそうです。
「テレビを見ながら心配。すべらないかと」

生まれて3か月の航太くんを連れた
新米ママのお散歩です。

久しぶりにネイルの
お洒落を楽しんでいます。
出産前後は何もできず、
やっと余裕ができました。

弥生児童館には、
様々なクラブがあります。
一輪車クラブも活発。

51歳のおじさんも挑戦しましたが、
ひとこぎもできません。

つけられたあだ名は
「かたかたピエロ」

まとめのリポートも、
児童たちに取られました。

名前は優しいけれど
怒涛の出会いでしたよ。弥生は。
 
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