2015年3月2日〜6日 金沢市 馬替


きょうの旅は
北鉄石川総線の 馬替駅前から。


友達のお宅に行くという練子さんと
神社にお参りします。
境内にある石板です。

15世紀
、富樫氏が野々市から高尾に向かう途中、
衰えた 廃馬から若馬に乗り替えた。

それで「馬替」に。

納屋にメニュー看板。
ビジネス定食600円。
奥様によると…
「30年ほど前に
  どこかの喫茶店が閉店するとき
   お父さんがもらったんや。
    こういうの好きでね」


分かれ道で思案。

傘を回して
神様の言うとおりに。

お告げは…  「引き返せ」


お宅の窓に金属の
枠のようなもの発見。

煙突を出すのか?
飾りなのか?
相当古そうです。

お留守だったので
お向かいの奥様に尋ねると、すぐ解決。

戸袋や。
  以前はうちにもあったよ」

改めて訪ねると
中野さんはお帰りで、
実演をしてくれました。
「もう10年以上
  開けていないよ」
お宅は玄関の右が
土蔵になっています。

壁には「龍」の文字、反対側は「水」です。

火避けの願いを込めた 「鏝絵」です。

蔵の中の滑車です。
2階と1階で荷物を上げ下ろししたもの。

疎開の人の荷物も預かった蔵の歴史に
しばし浸ります。



馬替の踏切を越え、
たまたま目が合った宮岸さんのお宅。

ご主人はブドウや
ダイコン栽培に熱心。。

奥様はサクラソウが大好きで、
春から夏に 玄関先を飾ります。


お向かいにも分けて、
道の両側を染めます。
咲くとこんな感じ!
なんと明るい。


素敵な人たちと、 素敵な出会い。

馬替を歩きました。
 

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