2015年3月23日〜27日 金沢市 米泉

金沢市米泉、
米日吉(よなひよし)神社。



鋭いピラミッド型が
印象的な建物です。


春の農耕が始まる前の
儀式にお邪魔しました。

そのまま式典に 参加しました。

儀式を担当していた
田中正真さんは、
増泉の春日神社の禰宜で、
おととしの7月に
お世話になりました。
神社の獅子頭は、
1880年荒木八郎乗寛の
作と伝えられ18キロ。
ただし獅子舞をしたのは
1929年が最後。

雌は野々市市本町4丁目
町会が保管しています。

塀の内側にお堂があり
大事にお世話されてます。

米倉さんのお宅の
2代前からあり、先代が、
今の場所を決めて安置したそうです。

米倉さんは芸事一家。

長女…油絵。次女…陶芸。
お母様…お茶・お花。
おばあ様…水墨画。

お母様と娘さんは二胡を習っていました。

米倉さんのお宅の木には、
白い花が咲いていました。

間違ってお隣に
訪ねてしまいましたが、
樹木の種類は間違いませんでした。
ウメです。

西金沢駅の裏はJT工場跡地で、
住宅の建設ラッシュ。

住宅会社によれば
総区画数139区画、約13,200平米あり、
ショッピングセンターも建設予定です。

地鎮祭を務めたのは
春日神社宮司の 田中さんでした。

息子さんの禰宜さんと、
親子で町の神事を務めているのです。

大工さん、左官屋さん、
電気担当、基礎担当など
それぞれのリーダーが 「職長」で、
段取り良く 仕事を進めます。

新しい町の槌音、
ここも金沢市米泉です。
 
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